2004年12月11日

と、とどきません

なんてマヌケな格好だろ・・・
でもこのポーズが見たくてワザと高いエサ皿を置いたりします。
無防備な太ももがトホホな気分にさせてくれます。
041211
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2004年12月10日

キミはタヌキですかっ!

帰ってきたらイチカメが頭に葉っぱをのせてた。
どーやったらそういうコトになるんだ?
引っ越して1週間になるが冷蔵庫がないのでカメのエサはベランダで自然冷蔵だ。小松菜とレタスがぶらさがってる。ほんと冬でよかった。冷蔵庫が届く17日までがんばれカメたち!そして自分!
041210
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2004年11月20日

いにかいせず

たまにカメ土を積んで恐山状態にしたりして遊ぶ。
ニブそうにみえる甲羅だが、アリが這うだけで身もだえしてるのでかなり敏感なのだろう。ゴメンねいたづらして。
image/geoblog-2004-11-20.jpg
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2004年11月09日

電波ガメ

リクエストが来たので載せましょう、電磁波に寄ってくるイチカメ。
これはワタクシが故意に乗せたワケではなく、カメを部屋にはなしたまま転がってiBookをいじってるとソロ〜っと自分から寄ってくるのである。キーボードの上をのそのそ歩くのでモニターには判読不可能な文が打たれる。そのうちメールでも打ちかねない。
写真のように左端のEやRのトコが定位置で、じっと座って(?)モニターを見上げている。イチカメは電磁波が好きなのね…と思っていたが、何のことはない、iBookはほかほかで暖かいのだ。
image/geoblog-2004-11-09.jpg
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2004年11月01日

ヨウジでつついた鼻の穴

これで本当に機能するんだろうかと思うような鼻の穴。まるでヨウジでつついたよう。
しかもカメは口で呼吸をしないので、このちっさな穴だけがたよりなのだ。カゼをひいて鼻水だらだらになった時など本当に苦しそうで見てる方が辛い。
でもじーーーっとしていながら実はものすごい呼吸をしてるのだ。
顔を近づけると鼻からスーっと風が吹いてくる。ほっぺより目を近づけた方がよりカメ風を感じられるのだ。
レッツトライカメ風!カメからの風を受け止めようぜ!
時々その鼻の穴を少しだけ指でふさいでみる。最初は何が起きたかわからない様子だがしばらくしてフガガガガとなる…のがおもしろい。申し訳ないねイタズラして。

「カムキチと亀吉の人生と亀生」「磯貝病」をリンクに追加しました。カメ愛す方々です。
カムキチさんちはウチから5駅くらい西に行ったトコで、チョビと亀吉という逃走するロシアリクガメがいます。
磯貝病のろきおさんちはロッシとキャメルというマレーハコガメとミゲールというジーベンロックナガクビガメという水系のカメがいます。ぷかーっと水に浮いてる姿はかなりかっちょよろしいです。
image/geoblog-2004-11-01.jpg
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2004年10月15日

休めのワケ

なぜかいつも左足だけ突っ張らかして右足はたたんだまま「休め」の体制でいる。
はじめはイチカメだけかと思っていたが、ふと気づくとニカメもやってるし、よそ様のリクガメもその体制で寝てたりする。ただし水カメは違うらしい。
人間だって「右側を下にして寝るのは心臓を守りたいから」とか「カップルの男性が利き腕とは逆の方に彼女を置いて歩くのは敵が来た時利き腕がふさがらないようにするため」とかいろいろ理由があるだろう。てコトはカメのその休めも何か理由があるのか?
そこんとこ詳しく教えてもらいたい。
しかし伸ばしたふとももの皮がシワシワでヨレ〜ッとなってるのが・・・。
image/geoblog-2004-10-15.jpg
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2004年10月07日

高円寺雑亀団

コレは本人が勝手にやってるのだ。ワザと乗っけたワケじゃない。
どうやら障害物を乗り越えようとしてたらしいが、カメラを向けたら手足を引っ込めてしまったので、こんなコトになってしまった。
わざわざそんなトコを通らなくてもちょっと横を通ればいいのに…
しかし楽しそうな顔をしてるのは気のせいか?
image/geoblog-2004-10-07.jpg
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2004年09月29日

ラブ トメイト

トマト大好きカメくんたち。
エサを差し出すとこうやって手からもちゃんと食べてくれます。
ニカメさんは手を差し出すとエサがもらえるというコトがわかってきたのか、もしくは指をエサだと思っているのかスリ寄ってきて噛みつこうとする。
しかしビビリのイチカメは常に逃げの体制で手からエサをもぎ取ろうとする。ハングリーだぜ。て言うかビビんな落ち着け。
トメイトはイチカメの好物で、たたーっと走り寄ってきてかぶりつくのだが、次の日のウンコが真っ赤になるのが難点。下血かと思って焦りまくり。
image/geoblog-2004-09-29.jpg
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2004年09月08日

ベジタリいやぁ〜ん

リクガメはベジタリアン。とか言いつつ肉食もいるので、ペットショップの店員さんに「この活マウスをちぎって食べさせてくださぁい」と笑顔で言われてビックリする。
活マウスって…
「そーかお前達はエサになるべくして産まれてきたんだな」なんてしんみり店のすみでうずくまってみたけど、よく考えたら牛だって豚だって鶏だってみんなそうだ。ちっしんみり損だぜ。がんばってカメやヘビのエサになってくれ。
いつもは小松菜やモロヘイヤをあげてるのだが、たまに調達できなかった時にこうしてカメフードをあげる。しかし…これが食べないのだな…まったく偏食なヤツら。
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2004年09月06日

開脚ノビ

ぱかーっと一文字に開脚します。これはイチカメのみでニカメはできない。
重い甲羅をしょってカメやってるのもかなり肩のこるコトらしく、開脚したまま人間で言うとこの「ノビ」をする。首を後ろへのけぞらせ口を中途半端に開け、足をつま先までピーンとのばす。ミネラルの足りない人間はここでビーンと足がつって、あてててててと足を抱えて丸くなるのである。
たまに、ふだん甲羅から横に出ている手足をスーパーマンのように前と後ろに伸ばしてノビをする時もある。そして首をのけぞらせた時に甲羅が目に入り「なんじゃこれは」と必死で甲羅に噛みつこうとする。犬が自分の尻尾を追いかけてくるくる回るようなものかな。かなりおもしろい絵づら。しかし悲しいかな爬虫類の脳に30秒以上の集中はムリのようであっという間に興味をなくす。
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2004年08月28日

カメオヤジ

前回に続きオヤジっぷり炸裂のイチカメくん。お風呂大好きなのである。見てのとおり恍惚の表情。
リクガメは新陳代謝がよくないので、こうやってぬるめのお湯につけてフンをさせたり食欲を出させたりするのです。
しかし同じカメでもニカメはひたすら逃げ回るのに対し、イチカメは鼻の下までどっぷりお湯につかり薄目を開けてじーっとしてる。ゴクラクゴクラクと言いながら。そしてちょっと目を離したすきにウンコまみれのお風呂になってるのである。お願いだからその水を飲むな!
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2004年08月03日

オドロキモモノキカメのクチ

写真のイチカメ、クチがイヤミになってるのわかりますかね。
カメのクチは鳥のクチバシと同じようなもんで歯の役割もする。それが現代人のようにヤワイものばかり食べてるとどんどん伸びてきて噛み合わせがおかしくなるのだ。野生のカメは堅いエサでも何でも食べるのでそんな不自然に伸びることはないが飼育下で甘やかされて育つとこうなってしまうらしい。
激しい抵抗にあいながら爪切りでバチンと折ってしまった。
声帯がないと助けを呼ぶことも泣き叫ぶこともできなくてカワイソーなのね。そーいやぁ以前外人が「キミんちのサイレントアニマルは元気かい」って言ってたな。
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2004年08月01日

ピットイン

カメハウスが1つしかなく、もう1コ作ってやらないといかんと思いつつ絵の具をまぜるビーカーがちょうど良い大きさだったのでそれでがまんしてもらってる。ニカメは必ず片方にしかピットインしないのに、イチカメは気分によって入る方を変えるのだが、まったく法則性はない。時には先に入っていたニカメを追い出そうとまでする。いいじゃないかもう1コあるんだから。
カメは本来一人っきりで生活するもんらしい。
同種の生き物っていうのはそれぞれのやり方でお互いのコミュニケーションを取るもんだと思うが。コウモリの超音波やイルカのメロン波みたいなもので。ニブイ人間ですら背後に人が立ってたりするとなにげに気づくもんだ。
カメらは…どうもコミュニケーションがうまくとれてないように見える。やっぱり1人暮らしの方がいいのかな。
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posted by sanoa at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イチカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする