2005年の5月に「ニカメの場所」というタイトルで、ニカメを埋めに行った話をアップしました。
今回、年末に亡くなったイチカメを、ニカメと同じ場所に埋めてやろうと思ったのです。

ニカメを掘り起こすのはちょっと勇気入りましたが、甲羅が残ってたら持って帰ろうなんて思ってました。しかし自然てスゴイですね。きれいな布に何重にも巻いて埋めたのに、ボロボロの甲羅が残ってただけでした。ちょっと安心。
その隣にイチカメを埋めてあげて、同じくアワビの貝の墓標です。
ニカメの時も花が満開だったけど、ウチの花屋は11月からシーズンに入るので、1月でも満開の花畑。よかったねーイチカメくん!

海もキレイだし・・・

正月だっていうのにアロエも咲いてるし・・・

おととし、ニカメの時はここで犬の茶々丸が出て来たトコロなんだけど、その茶々丸もニカメの後を追うように10日後に亡くなってしまった・・・
そしたらどっこい、今年はネコ。

いつのまにかウチの花屋に住み着いているノラ猫。
こいつがまたどういうワケだか、いっつも周りのネコにやられてキズだらけになっている。耳をちぎられたりして、見てるのがつらい…
お店の従業員で猫好きな人がいて、家に連れて帰りたいと言ってくれてるのだが、どんな恐ろしい目にあったのか、絶対に触れさせてくれない。
かなり慣れてきたにもかかわらず、ちょっと手をのばすとサッと逃げてしまう。
そのかわり従業員が代わる代わるエサをやるので、少しづつ近寄ってはくるのだが…
がんばれよ花子。花屋だから花子なんだと。

在りし日のイチカメくん!
今年もよろしく〜















