直の門下生は30名ほどしかいないのに、わざわざ中国行かなくても…
と思うのだが、決まってしまったもんはしょうがない。
いつもなら新宿のギャラリーなので、8月末までに仕上げればいいのだけど
今年は表装を中国でやるために締め切りが1ヵ月早まってしまった。
日曜日にみんなで選別をして落款を入れ、10日に先生が中国に持って行く。

7〜8人の有志が新宿の先生宅に集まり、こんな風にして代わるがわる作品を持つ。
次から次へと作品をかかげ、くるくる動き回るので、えらく疲れるし腕も痛い。

反対側では先生が、なんやかんやいいながら選別する。
ウチの先生ビミョ〜にモデルとかもやってるので、なかなかイロオトコ(?)。
イキナリau仲間由紀恵のお父さんになってたりするので、こっちがビックリ。
ワタシのは真ん中か右端のに決まったんだっけかな?
ほーめーちょーよー・りゅーしょーけいうん、て読みます。
意味は・・・・なんかめでたい!って感じ?

ちなみに、ワタシは「全紙」に8文字だから間違えようもないけれど、
↑こんな!全部で数百文字書いてる人もいる!
しかもこれ2連ぷく。2枚で1つの作品。
しかもしかも、書いてる本人はなぜか脱字に気が付かなかったりするので
みんなで目を皿のようにしてじっと見る見る見る見つめる〜〜
せっかく書いても「一文字ない!」つーだけでボツ・・・ひー
いやー恐ろしい・・・

選別し終わったら、今度は印を押す。
新人のおじさま達に押し方を教える先生です。
新人のおじさま達の方が年上だったりするので、一見どっちが先生かわかりません。

わっちも落款に雅印を入れて終了です。雅号は翠嵐・・・アニメっ子かよ・・・
あー肩の荷が降りたたぁほんにこのこった。
もうあとはどんな表装になるのか楽しみってもんだい。
最近、杉浦向日子を読み返してるんで、頭ん中が江戸じでぇでこまっちまうよぅ。
上海展終ったら11月にまた新宿で2日くらい展示するんで、
お時間ある方は見にきとくんな。













