2005年10月02日

イルカ三昧

3つ前の記事、もしくはカテゴリ「ミクラのイルカ」にあるように、イルカと泳ぎに行ってきました。ワタシのへたっぴな写真じゃなくて同行したプロカメラマンの写真が届いたのでアップします。(mixiでは公開してるので見慣れた人もいるかと思いますが…)
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posted by sanoa at 01:06| Comment(7) | TrackBack(0) | ミクラのイルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

イルカマトリックス'05

またまたイルカと泳ぎに御蔵に行って来た。

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御蔵は断崖絶壁、平地が殆どないのでボートから見上げてるとかなり迫力。
右のすみっこに浮いてるのがイルカボート。5〜9人くらい乗れるのかな。

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ワタシたちはモノフィンという足がつながったフィンで泳ぐ。
写真は一緒に行ったリョッコちゃん。この人はイルカとタメはって泳げます。ワタシはへたっぴなのでイルカよりも海でモノフィンの練習しないと…。
何度ボートから飛び込んでも「両足にコンクリートをハメられ東京湾に沈められる図」を思い浮かべてしまう。沈められたコトはないけど…

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今回もプロのカメラマンが一緒だったので水中撮影は彼にまかせて、ワタシは「潜るんです」1本だけ持って行くコトにした……のに調子に乗って船の上で撮りまくってたらあっという間にフィルムが終わってしまった!
結局イルカはこの2枚しか写ってなかった…小川さん早く写真送ってー!

地上の写真ならたくさん・・・
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御蔵はすごい坂だらけなのでパトカーも4駆、自動販売機もとんでもないトコロにたってる。

0922-7.jpgリョッコちゃんたちが戻るトコ。
ワタシは1人残ってあと2回潜るコトにしたので、潜る準備をして見送りに来た。
帰りの船は八丈島からやってきて御蔵に寄り、後ろの火山ガスを吹き出してる三宅島に寄ってから東京に戻る。

結局イルカは……このあと潜った2回が過去最高だった気がする。98年から来てて一番よかったな〜。もうちょっと泳ぎがうまかったらもっとたくさん遊べたのに…。

四方八方にイルカがいるのでわ〜〜い!と思ってフトまわりを見渡すと…カメラを構えた人がぐるっとイルカを取り囲んでいる!まるでマトリックスの360度カメラのよう。そっちの方が面白いって!

イルカはおいといて、カメ!とにかくカメと一緒に泳ぎたかったー!
けど今回は2度見ただけ。
イルカが逆さまになってどんどん下の方へ行くので、ついて行ってみたら子亀をつつき回してる!もうカメは大慌て!いやおもしろかった〜あとは浮いてる大きなカメを見ただけでした。残念!
posted by sanoa at 02:54| Comment(7) | TrackBack(0) | ミクラのイルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

御蔵解禁

4月になったので御蔵島が解禁になった。(漁じゃなくて…)
何度かここでも書いているが三宅島の隣にある人口よりイルカの方が多い孤島。一応東京都で、竹芝桟橋からだいたい8時間くらいで行けるのかな。
イルカと泳げるのは4月から10月まで。ここ数年は行こうとするたび台風でドタキャン続き。なので写真はだいぶ前のヤツです。
以前のイルカ記事はコチラ→

あちこちのメディアで取り上げられてからかなり宿の予約が取りにくくなった。土日なんてもう全滅。フリーのアタクシは逆に平日行きたいところなんですが、ここのとこフリーの友だちが軒並み職についたり結婚したりで誰も平日遊んでくれないのです。
誰か平日一緒に御蔵のイルカツアー行きませんか?
イルカ

はっその前に痩せなければ…。ウェットが入らないんです…ヤバヤバ
posted by sanoa at 07:01| Comment(9) | TrackBack(0) | ミクラのイルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

イルカ写真

そう言えば忘れてた。
どうして自分がイルカと泳いでいる写真があるかと言うと…一緒に行く人がプロのカメラマンなのです。前はアメリカにいてNYやナバホ、ホワイトサンズの写真を撮ったり写真集を出したりしてました。元々杉並区民のご近所さんだったんですが、ここ数年本拠地を実家の徳島に移してご活躍中。キレイな写真がたくさんアップされてるので是非ご覧ください。
「OGAWA's PHOTO-STYLE」小川直樹

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手前のアタクシ、奥のイルカについて行こうと必死です。
posted by sanoa at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ミクラのイルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

イルカぐるぐるまわる

イルカは気分が乗ってるとたまに相手をしてくれる。
海藻をぴゅっと投げると胸ビレや尾ビレで器用にキャッチして投げ返したりする。
犬はボールを投げようとすると「もー嬉しくってしょーがないです!」てな顔で感情あらわにするが、イルカは海の中にいるだけにやたらとクールだ。指で海藻をくるくる回すと「そんなものにはちっとも興味ございません」という顔してそっぽ向いてるのだが、海藻が手から離れるやいなや目にもとまらない早さでさらって行ってしまう。こざかしいっ!
まー結局人間が遊ばれてしまうワケです。
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posted by sanoa at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ミクラのイルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

イルカ興味津々

前回書いたようにイルカは興味津々でワラワラ寄ってくる。
一応ルールとして「イルカやクジラに触ってはいけない」というのがあるが、ヤツらからすり寄ってきた場合ふせぎようがない。実際に一度シッポではたかれたコトがある。
しかしイルカの真正面の顔は本当におかしい。水の中にいるコトを忘れてプッと吹き出しそうになる。こっち見るなー!
出回ってるイルカの絵や写真はたいてい横顔なので、ためしにイルカの真正面の絵を描いてみるとタヌキみたいになってしまうのだ。みなさんチャレンジしてみてください。
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正面イルカはウチのMacとiBookのデスクトップになってます。
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posted by sanoa at 03:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ミクラのイルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

イルカ包囲網

カメだけでなくてパート…キリないのでイルカシリーズ!どんどんどんパフパフ〜
動きのないカメのネタもそろそろつきてきたので、ほんのちょっと小動物から大動物にネタ換え。
ご存じの方も多いと思いますが東京都にはイルカがオニのように住んでます。海にね。当たり前だけど。ようはイルカの住む島がたくさんあるってコトですな。
そんなワケでこうして簡単にイルカと一緒に泳ぐコトができるのだ。イルカの隣に浮いてるトドがアタクシなんですが、ビーフィン(普通の2枚フィンですね)ではなくモノフィンという一枚板のフィンを使っているので、興味津々のイルカがワラワラと寄ってくるんです。囲まれるんですよ3mのイルカにっ!包囲されるんです。
イルカにしてみたら人間=足2つと思ってた所に自分らと同じような足がくっついた生き物がやってきた、すわ何ごとかっ!てなもんで色めき立つのもいたしかたない。
しかしやってきたイルカモドキはめっきり泳ぐのがヘタ、息継ぎもヘタときたもんだ。
そんな時、ココロのやさしいイルカさんは
「ちっ使えねーヤツらだぜ、ジャマだジャマだーどけどけどけー」
なんて決して考えません。なんと息継ぎのタイミングを教えてくれるのです。あらビックリ。
こっちは必死でイルカについていこうとするワケですよ、しかし野生のイルカにかなうハズもなく、ほぼ溺れかけながら…フト気づくとイルカについていけてる自分がいる!おお!感動!てなもんで必死に合わせて潜ったり上がったり…あら?ちょっと楽になった?
で、途中で気づくんです。自分が追いついたのではなくて向こうが合わせてくれてたんですねー。どうもありがとうイルカさん。さすが頭いい動物ですな。

そうそうヒトコト言っておこう。
世間では「イルカを守ろう!」とか「イルカに癒される!」とかいろいろ言ってますが、実体験的にイマイチそこんところ納得できないでいます。なので、盲目的な「イルカ愛」ではなくイヌネコカメと遊ぶような感覚でイルカと遊びたいと思ってます。遊びに行きたい人は連絡よこしー。
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posted by sanoa at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ミクラのイルカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする